ミニインプラントを使っての矯正歯科  
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具体的な治療例

1.出っ歯の状態の方の前歯を後退させる場合

上顎4番抜歯しで前歯を後ろに引く場合
抜いたスペースを閉じるのに前歯と奥歯で引っ張り合いをします。前歯は70%後ろに後退しますが、奥歯は前に30%前進してしまいます。そのため十分な前歯の後方移動だできません。
矯正歯科用インプラントで固定すれば奥歯は100%その位置に固定されます。
したがって、目的通りに前歯を後ろに引くことができます。インプラント 豊島区



埋入の本数や選ぶインプラントにもよりますが、麻酔からお帰りになるまで本数が少なく埋入に時間のかからないタイプで30分、本数が多く(この場合4本)埋入に時間のかかるタイプでは、2時間位の時間がかかります。
 

2.開咬(オープンバイト)前歯が噛み合ってない状態のケース

開咬の方の場合、奥歯の噛み合わせを低くすれば、前歯が閉じます。奥歯は非常に頑丈なため、奥歯を圧下して噛み合わせを低くするのは、通常のワイヤー治療では非常に困難ですが、インプラント矯正では比較的簡単にできます。インプラント 兵庫今まで、治らなかったような開咬もインプラント矯正なら治ります。
 

3.状態の良くない歯を抜かなくてはいけなかった場合

通常、矯正治療では4番目の歯を抜きますが、5番目の歯の状態が良くない場合(銀歯にしてる、神経がない、根に病気があるなど)、5番目の歯を抜きます。5番目の歯を抜いた場合は、前歯は非常に後退させにくくなりますが、インプラント矯正なら5番目の抜歯スペースに100%前歯を後退させることができます。
 

5.ヘッドギアを使いたくない場合

インプラント矯正をせずに前歯を大きく後退させようと思った場合、従来ならヘッドギアと言って、頭蓋骨を固定源にするための帽子をかぶらなければいけませんでした。ところが、ヘッドギアはめんどくさいし、見た目も悪いし、ずれると皮膚が傷ついたりします。 そんな欠点のあるヘッドギアを使いたくない方(ほとんどの方がそうです。)に、インプラント矯正はもってこいです。
 
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